|
2009年 10月 26日
僕はなぜか地下道を這っていた
狭くて暗い地下道だ 頑張って這い続けていたら光が見えた 僕は光に向かって一生懸命這って行った 光の場所に辿りつくとそこは昔と変わらないあの部屋だった しばらくボーっとしていたら 押入れの中からガタガタっとモノ音がした 何の音だ?と思い押入れを開けると驚いた顔をした君がいた・・・ 君も地下道を這ってきたのか?と尋ねると 僕の目を見つめゆっくりと頷いた 久しぶりに会った君はとても可愛かった やっと君に再会できた・・・ と言っても夢の中だけど・・・ # by kimihenoomoi | 2009-10-26 05:18
2009年 10月 22日
僕は何度も君に酷いことを言った 君は何も言い返さなかった 僕はなぜあんなことを言ったのだろうか きっと君を怒らせたかったのだろう 君に僕の事を考えてもらいたかったのだろう でも もうあの頃には戻れない できることなら酷い言葉をあやまりたい 一緒にいることが当たり前だった日々 その時は気付けなかったことがたくさんある 一緒にいたあの瞬間こそが幸せな時間だったんだ 将来のことばかり考えていた僕はバカだったよ # by kimihenoomoi | 2009-10-22 06:32
2009年 09月 14日
思い出のクラブへ行った 思い出の曲がながれた もうあの頃には戻れない もうあの頃の君には会えない 不意に涙がこぼれおちた・・・ 思い出の曲に身を任せ 僕は今日も踊り明かす 今君はどこにいるのだろう どこに向かって歩いているのだろう ![]() # by kimihenoomoi | 2009-09-14 07:09
2009年 07月 06日
どこかに君がいるというだけで 僕は希望を持って歩いて行ける そこに君がいるというだけで 僕は笑顔で生きていける 離れ離れになってしまったけど 君が僕に与えてくれたものはでかい いつかきっと またどこかであえるよね いつかきっと # by kimihenoomoi | 2009-07-06 08:29
2009年 06月 19日
あの日から どれだけの時が流れたかな 今でも君と僕は心のどこかで一緒にいるような気がしている 今でも君と僕は運命で結ばれている気がしてしまう いつか偶然どこかでまた会える気がしてしまう 二度と会えない気がしないのはなぜだろう ![]() # by kimihenoomoi | 2009-06-19 08:38
2009年 06月 05日
君が涙をながしながら言った言葉 空をください 空をください 私たちの空をください・・・ どうしてもあの言葉が忘れられない あの時 僕たちの空があったなら いまも僕たちは一緒だったはずだよね ![]() # by kimihenoomoi | 2009-06-05 01:52
2009年 05月 26日
僕は弱虫だった ありったけの気持ちで ぶつかってきた君を 受け止めることができなかった 僕は怖かったんだ 全力を尽くすことが とても怖かったんだ 僕は弱虫だった ![]() # by kimihenoomoi | 2009-05-26 19:33
2009年 05月 16日
どんなに時が流れても あのメロディーを聴くたびに 君の笑顔がよみがえる 約束の橋に行く度に あの日のままの君がいる ![]() # by kimihenoomoi | 2009-05-16 17:19
2009年 05月 10日
僕は悪い男だ 君の夢を見ながら 他の人が横にいるんだ 君への想いが強くても・・・ 僕は弱い人間だ…僕は弱い人間だ… 今、君もきっと僕の夢を見ているだろう いつかきっと… # by kimihenoomoi | 2009-05-10 20:36
2009年 05月 03日
空をください 空をください 私達の空をください 君はそういいながら泣いていたね そこには僕らの空がないことを 君は知っていたんだね 力なき愛は無力だった # by kimihenoomoi | 2009-05-03 19:34
< 前のページ 次のページ >
|






